2009年11月09日

老干媽 (ラオガンマー)

ラオガンマ.jpg


これは中国で売られている
日本の「ごはんといっしょ」
といった感じの食品、あるいは調味料です。


「老干媽 」ラオガンマとは、

中国人のママ友達の話によると、
中国で人気の調味料ブランドで、
日本のキッコーマンとかS&Bといった所。

そして、その意味は

「おばあちゃんの味って感じかなぁ」と。


見るからにして辛そうなのですが・・・





     確かに辛いです。



でも、ただ辛いだけじゃない!

山椒やトウチ、砂糖や味の素など等が入り混じり、
なんとも深みのある辛さなのです。

ラオカンマア裏.jpg



なぜ、これが家にあるのかというと…



去年の11月。


うちの旦那さんが中国・シンセンから来た
椅子の職人さんたちと一緒に約ヶ月間、
福山で仕事をしていました。


その職人さんたちが好んで食べていたのが
「老干媽 」なのです。

彼らは、老干媽があれば白いご飯が何杯でも
食べられたそうです。

主人の上司が、

「あの職人さんたちには老干媽が要るから」と

シンセンに出張した際まとめ買いしてきたものを

「試してみいな」と1本頂いたのです。



福山から帰ってきた主人は、
毎食、白ご飯に老干媽。


そぼろや丼物を作っても、

    ご飯に白地が見えたら、老干媽。



   「なんでも老干媽つけやがって!!」



そう腹を立てることもありました。





    ・・・そんなに旨いのか???




私もご飯につけて食べるようになりました。
最初は辛いからと箸先で軽くすくって、
でも次第に量が増えていきました。



やみつきになる…
これは、何か常習性があるに違いない…。



主人がシンセンへ出張した際、
シンセン事務所のスタッフさんが
老干媽を買っておいてくれた そうなんですが、


シンセンでも品切れが多く入手困難だったそうです。
そんな中2本も買っておいてくれたんです。


それから3ヶ月・・・


1本は夫婦二人で1ヶ月で空に。

2本目は時間の問題・・・。

もう殆ど空の状態です。



主人の部署が変わり、
今の所出張の予定は未定。


当分、老干媽ともサヨナラかと思っていたら…



ネットで見つけました。
日本でも買えるようです!
ひょっとしたら中華街にもあるかもしれません。



あれれ・・・?
本場で入手困難なのに、
なんで日本で買えるの??



ま、うちの旦那さん、
しらっと私が老干媽を買ってきたら驚くだろうなぁ。
posted by ニクQ at 15:22| Comment(0) | おススメ食材・調味料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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