2013年08月19日

豆アジの干物



夏休みの自由研究ネタが大集結!!好みの材料があるかも!


お盆の小あじ干し.jpg


お盆休み中、
実家の姪っ子親子が遊びに来てくれました。

「折角だから、
トレトレのおいしいサヨリをお寿司にして食べさせてあげたい!」

と、


うちの旦那さん、


日曜の早朝、
明石海峡大橋の真下、
アジュール舞子へ出かけたのですが、

残念ながら、
この時はサヨリと出会えず・・・


ちっちゃいアジばっかり・・・


お盆の小あじ.jpg


1匹を三枚におろして、
やっとこ1貫分のお寿司になるくらいの大きさでしょうか?

ものすごい数ありましたのでね、
そんだけも三枚におろしてたら
日が暮れますわ・・・。


それでもね、
ちゃんとおいしくいただく方法はあります。

包丁を使わずに、
えらと内臓をごそっとはずして、
綺麗に水洗い。

半分は唐揚げ用に。
もう半分は干物にすることにしました。


このかんかん照りの太陽をうまく利用しない手はありません。


ということで、
豆アジの干物の作り方をザクッといってみます。


用意するものは、

・魚干し用のネット
・アジ お好きな量
・あら塩  
・水

◎豆アジなら、豆イワシでも大体作り方は同じです。

1.豆アジの腹側からエラをつかんだまま、お尻の穴に向かって引きちぎると、
エラと一緒に内臓が取れます。その後綺麗に水洗い。
※何回か数をこなしていけば分かります。

2.10〜13%程度の塩水を作り、20〜30分漬けておく。

3.魚を水切りして、魚干しネットに並べ、
真夏のかんかん照りの猛暑日なら3時間くらいで出来上がります。
なるべく日のあたる場所で、かつ、風通しの良い場所がお勧めです。

お盆の小あじ干し.jpg

↑この写真を見たお友達が、
「アジが蚊帳の中で集団昼寝してるみたい」って。

確かに、確かに。

「あ〜、しかし、暑いですな〜」
「ええ、私らもうカラッカラですなぁ」

みたいな感じですかね。


4.グリルでカラッと焼けば出来上がり!

大量にできてしまった場合、冷凍保存が可能です。

生のアジとはまた違い、
お日様の力で旨みを増す干物のアジ。

豆アジですが、
なかなか味わい深いですよ。

カリッと焼けたアジを頭から丸かじりです。
まるでおやつです。

ちっちゃな御頭ですが、
なんだかとってもクリーミーなのです。

そして、
ビールがすすみます!





posted by ニクQ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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