2013年08月18日

ゴーヤー(苦瓜)の肉詰め

あまちゃん 海女のミサンガ が熱い!!


肉詰めゴーヤ完成.jpg

グリーンカーテンとしてゴーヤーを栽培されているお宅、
本当によく見かけますね。

あるお宅なんか、
縦に横にゴーヤーのグリーンカーテンが伸びて、
その延長線上にあるカーポートを占領して、
ゴーヤーがビニールの暖簾のようにブーラブラぶら下がっておりました。

うちはマンションなので、
特にグリーンカーテンが必要な西向きのまどはありませんが、
ゴーヤ好きさんが家族におりますので毎年植えております。

今年は小ぶりながらも数採れており、
おかげさまでスーパーで買う必要がありません。
そして、例外なく今年のゴーヤーも苦いです。

それでは、お料理をご紹介する前に一つだけ。

毎回申し訳ありませんが、
こちらのレシピは初心者向きではありません。

「おいおい、あんた何様だい?」

と、お叱りにならないでください。

細かい分量などは適当です。
いちいち計っておりません。

ですので、
日々のご飯作りの中で培った勘と経験を持った方には通じる

『適量』

これがご理解いただける方向きだということです。

まだまだ適量が分からないお料理初心者の方には、
こんなお料理もあったなと、
心の片隅においていただけるとうれしいです。


長くなりましたが、ここから作り方はじめます。

今回参考にしたレシピは中国版クックパッド。
※ウイルスが怖いので敢えてURLは載せません。

<材料>
・ゴーヤー 直径5〜7cm程度 小さすぎなければよし
・豚ミンチ 300gくらいあれば十分
・干ししいたけ(どんこ)お好みで。今回は5枚使用。
 ※しいたけの戻し汁はあんかけに使うので捨てないこと!
・細ねぎ 1、2本
・塩コショウ 適量
・醤油 適量
・水 大さじ2程度
・水溶き片栗粉 適量  

<作り方>

1.ゴーヤーを3〜4cmの輪切りにして中の種を抜いておく。

2.戻した干ししいたけ、ねぎをみじん切りにして、豚ミンチ、調味料、水と混ぜ合わせる。
このとき、大さじ2程度の水を入れることが重要らしい。なぜ水を入れるのか?中国版クックパッドの投稿者によると、水を入れることで肉の弾力が増すのだそうだ。個人的には、水はあってもなくてもどっちでもいいような気がしたけれど・・・。

3.まな板の上に輪切りのゴーヤーをおいて2.を詰めていく。

4.肉をつめたゴーヤーを蒸し器にセットするわけですが、この時、蒸し器の底にはしいたけの戻し汁を入れておきます。蒸している間にしいたけの戻し汁の中に肉汁が落ちますね。
これ、最終的には肉詰めゴーヤーにかけるあんかけスープにするためだからです。
なので、蒸すときにはクッキングシートは使わないのです。
蒸す時間は10〜15分を目安に、あとはお好みで。
※ただ、蒸すために必要なしいたけの戻し汁が少ない場合は水を足してあげてください。

肉詰めゴーヤ蒸す前.jpg

5.肉詰めゴーヤーが出来上がったらお皿に盛っておきます。
蒸し器の鍋に残った肉汁入りしいたけの戻し汁に水溶き片栗粉を入れとろみをつけたら、
盛り付けた肉詰めゴーヤーにかけて出来上がりです。

肉詰めゴーヤ完成.jpg







posted by ニクQ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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