2011年04月13日

木須肉(ムーシーロウ)





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木須肉.JPG



神戸-天津を往来するフェリー燕京号に乗った時、

船内のレストランで食べて気に入った料理です。

北京・広州と滞在経験のある

うちの旦那さんの話によると、

これは中国東北部の料理なんだそうです。


そして、昨日、

友人が「これ使って」と

乾燥きくらげ.JPG

乾燥きくらげのブロックを持ってきてくれました。


「ぬるま湯で60分ほど戻す」


ということで、


戻ったら、

どの程度の量になるのかなんて深く考えず、


お汁茶碗くらいのボウルに


1ブロックとぬるま湯を入れて、

ちょっとお出かけ・・・・



帰ってきたら・・・・

キッチンに得体の知れない茶色い山が!!!!


「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」


・・・あ、きくらげ戻してたんだった。



ボウルはあまりに小さすぎたようで、


戻ったきくらげはポットパイ状態に膨れ上がっておりました。



ではでは、

今回のレシピは、

船内でいただいた木須肉を懐かしんで

あの味を再現するべく作り出したものですので、

本来の作り方とは違うかもしれません。



<材料>2〜3人分

・きくらげ 適量(お好みでよろしいかと)

・豚ばら肉 150gくらい

・卵 2個

・にんにく 1かけ

・香酢 お好みの量

・塩コショウ 適量

・砂糖 少々

・ごま油 適量


<作り方>

1.にんにくをみじん切りにして、ごま油をひいて熱したフライパンで
  焦げない程度(にんにくの良い香りがでるまで)に炒って、
  にんにくだけを皿に取り出す。

2.1のフライパンを再度熱して、卵と砂糖を溶いたものをざーっと
  入れて、フワッとする程度まで火を通して、
  皿に炒った卵だけを取り出す。

3.水で戻したきくらげと豚肉を適当な大きさに刻み、
  2のフライパンにごま油を少し足して熱し、
  豚肉、きくらげを炒め、先に取り出した卵とにんにくを
  加えて塩コショウで味をつける。

4.ある程度火が通ったところで、香酢をザーッと一振り。
  フライパンをゆすって香酢をいきわたらせて出来上がり。


香酢は独特の香りがあります。

苦手な人と好きな人ときれいに分かれます。



アミノ酸を多く含むということで、

健康食品でもおなじみの香酢のもとがこれです。

わが家では餃子や豚マンのたれとして

この香酢を頻繁に使っています。


木須肉のように調味料として

火を通して使うと、

鼻を突く香酢特有のすっぱい香りがマイルドになるようです。

posted by ニクQ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 豚肉料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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