2010年11月11日

水餃子

醤油がミスト状に!『ソイミスター』かけすぎによる塩分摂り過ぎを抑えられる


水餃子1.JPG※この水餃子は娘ちゃん(6歳)とその同級生が包んでくれました※

この水餃子は、ニンニクを使いませーん。


◎ 材料 ◎ 約 60 個分

<皮の材料>

強力粉 250g    
薄力粉 250g    
水   300cc  


<具の材料>

豚ミンチ 300g
白菜(白菜も可) 400g
青ネギ  6本 ※ニラなら1/2束     

<調味料>

しょうが(すりおろし)  1かけ
醤油 大さじ2
ごま油 大さじ2
塩コショウ 適量

◎ 作り方 ◎ 手順 1 * 皮を作る *

1。大きめのボウルに粉を入れて水を加え、全体を混ぜ、
  表面が滑らかになるまでこねる。 
  生地を手で勢いよくちぎって「ブチッ」と
  音がでるのが理想!でも、表面がなめらかになる程度でも大丈夫。

2.丸くまとめ、濡れ布巾をかぶせて30分ほど寝かせる。

   ※ この間に具を作ります!!!※
     一旦手順2へ。具が出来たら戻ってきてね。

3.打ち粉をしながら生地を棒状に伸ばして6等分にして、
  両手で転がしながら約30cmの棒状にする。

4.10等分に切り分けていく。※切り口がつぶれないように!


5.生地の断面を上にして手で押しつぶし、
  片手で生地の端をつまんで、麺棒で伸ばす。
  麺棒は手前から向うに押し、生地を回転させて伸ばす。
  中央は厚め、端は薄めになるようにする。
  難しければ、縦横十字に生地を軽く伸ばした後、
  円形に伸ばす方法もある。
  7〜8cmの円形の生地ができればOK!


◎ 作り方 ◎ 手順 2 *具を作る*

1.ボウルに豚ミンチと調味料を入れてこねるように混ぜる。

2.白菜はサッと茹でてみじん切りにし、水気をしっかり絞り取る!

3.1のボウルに刻んだ青ネギ、搾った白菜を入れて混ぜ合わせる。

※今回の具材は色々とお好みでアレンジを加えてみてください。
わが家では、時々、干ししいたけやレンコンを入れたりしています。



◎ 作り方 ◎ 手順 3 *具を包む*

1.皮を広げ中央に具をのせる。
  ※初めての人は少なめに乗せましょう。

IMG_0237.JPG

2.二つ折りにして合わさった真ん中をギュッと押さえて止める。
  ※皮に弾力があるので押さえるだけで閉じられます。

IMG_0238.JPG


3.開いている端からひだを作って閉じていったり、
  面倒なら、しっかり押さえ込んで綴じてもOK。
  ただし、しっかり閉じましょう。

 以下の写真は、
 ひだなしの包み方の一例です。
 
IMG_0239.JPG左端を中央へ寄せて閉じて

IMG_0240.JPG右端も中央へ寄せて閉じて

IMG_0241.JPG全部閉じていくと

IMG_0245.JPGひだは無いけどしっかり閉じられます。

包み終わったら、餃子同士がくっ付かないよう打ち粉をしておきます。
この状態で10個ずつラップに並べて冷凍保存もできます。


◎ 作り方 ◎ 手順 4 *ゆでる*

1.塩を適量入れたお湯を沸かし、餃子を入れる。

2.底にくっ付かないように時々混ぜる。

3.沸騰したらコップ1杯の差し水を入れ、
  再度沸騰したらすくい上げ、皿に盛って出来上がり。



わが家では香酢↓がタレ代わりですが、



先日、バアバ(姑さん)のお友達と頂いた時は、

このポン酢で頂きました。

いや〜、このポン酢美味しいです!

そして、水餃子のプリプリ皮とも具とも相性抜群でした!

器の中で混ぜ合わさったポン酢と肉汁が
和中折衷のおいしいスープになっておりましたよ。

そうそう・・・

〜ゆで汁を使ってもう1品!〜

餃子をゆでて余ったゆで汁は、
毎回スープとしていただいています。

もし、具が残っていれば、肉団子にして、
戻した春雨や野菜、溶き卵を入れて頂きます。
中華スープの素か塩を加えて味を調えます。



実は、私、ニクQ母ちゃんは、
餃子が嫌いでした。

ところが、結婚当初、
父ちゃん(夫)が作ってくれた
中国で覚えて帰ったこの水餃子は
今までの常識=焼いた餃子を覆す旨さでした。

それ以来、
わが家ではお客さんのおもてなし料理といえばこれ。
お正月も中国の家庭の様にこれ。
豚ミンチが安い時を見つけたらこれ。
と、なんだかんだと月1回は作っていただいております。

ちなみに、2002年、
父ちゃんがお世話になった北京の友人宅へお邪魔した時、
料理上手な友人のお姉ちゃんを先生に、
餃子講習会をしていただきました。

日中二家族でダイニングの床とテーブルを
粉だらけにしながら、
ワイワイおしゃべりしながら餃子を作りました。

普段ちっとも料理をしないという友人も、
あまり餃子は得意じゃないという友人の奥さんも
やはり手馴れているのでしょうな、
包むスピードが早い!

そして、どんだけ作るんよ?
というくらい大量に作り、全部茹でてしまいます。

当然、余ります。。。

余った餃子は、当然冷めたらおいしくありません。

かといって、ゆでなおすわけにもいきません。

フライパンでこんがり焼くんですね〜。

おー、ここで登場焼き餃子!

でもね、やっぱり茹で上がりの
プリプリ餃子には勝てませんね〜。

※お知らせ※

Yahooレシピにも投稿を始めました!

「皮がうまい!北京で覚えた水餃子」
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/155001294832352/

こちらのブログに比べかなりシンプルです。

「印刷モード」という機能があって、
レシピとして必要な部分だけを取り出すことができますよ!

posted by ニクQ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子類/包みもの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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